はじめに
ようこそ、Agent-builder-kit のチュートリアルへ。
この mdBook は、agent-builder-kit で構築した AGENTS.md と docs/ を土台に作成しました。この過程を記録し、実際の成果物へどのように着手し、どう進めたかをチュートリアル形式で見てもらうことで、この mdBook の開発フローを追体験してもらうことが目的です。
制作および開発フローは、plan-manager が block を決め、task-planner が chunk と ticket に落とし、task-worker が実装し、必要なら reviewer が確認する流れになります。
このチュートリアルで扱うこと
agent-builder-kitを前提にした docs 駆動の進め方AGENTS.mdとdocs/exec-plans/を使った役割分担- mdBook を題材にした最小成果物の立ち上げと記録の残し方
- Obsidian の
.canvasと連携した開発フローの視覚化 - ハーネスエンジニアリングの一部である、タスクの細分化と境界分離の進め方
このチュートリアルで扱わないこと
- mdBook の全機能を網羅すること
- 一般的な AI 開発論だけを抽象的に語ること
- ハーネスエンジニアリングで語られる CI、カスタムリンター、厳密な境界分離を支えるレイヤードアーキテクチャを、この段階で詳細に実装し切ること
mdBook はここでは器です。器を作りながら、agent-builder-kit と、その土台にある docs 駆動開発 / ハーネスエンジニアリングの実際を一緒に確認していきます。