Keyboard shortcuts

Press or to navigate between chapters

Press S or / to search in the book

Press ? to show this help

Press Esc to hide this help

agent-builder-kit で開発を進める

このチャプターでは、agent-builder-kit を使った docs 駆動開発が、実際にはどの順で進んでいくのかをまとめます。 ここで扱うのは個別の機能追加ではなく、plan-manager から task-worker、そして本文化までをどうつないでいくかという全体の流れです。

このチャプターの読み方

最初に plan-manager で骨子を組む を読むと、project の要求をどう block に整理するかが見えてきます。

次に、

の順に追うと、計画の分解、実装、記録の再編集までを一続きの流れとして追えます。

最後の ハーネスエンジニアリングをさらに進める では、ここまでの流れを土台に、さらに先の設計観点を考えます。

このチャプターで扱うこと

このまとまりでは、主に次の論点を扱います。

  • 要求整理を、どう block / chunk / ticket へ落としていくか
  • role ごとに、どこまでを担当し、どこで次へ返すか
  • fact-report や planning docs を、あとから本文へどう再構成するか
  • .canvas を補助線としてどう見るか

つまりこのチャプターは、個別の作業内容そのものよりも、「開発フローをどのように運用すると破綻しにくいか」を読むための入口です。